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弱小ミニバスクラブ指導者の悩み

どーも
コーチアフロと言います。
43歳、既婚、子供は男3人の5人家族です。家族みんなバスケットボールをしています。奥さんは過去形かな。そして、田舎のバスケットボールチームに所属し、子供がお世話になっていた地元のミニバスクラブのコーチをしてます。

今回、なぜこのブログを立ち上げることにしたのか・・・

ミニバスケットボールが好きな子達がいます。
ミニバスケットボールが好きな指導者がいます。
ミニバスケットボールがうまくなりたい子達がいます。
ミニバスケットボールの指導に悩む指導者がいます。

ミニバスケットボールを始めた子も、今までやってきた経験者の子も、うまくなりたいはず!
指導者の道を歩み始めた方、長く指導をされてきた方、両者ともミニバスケットボールをうまくさせてあげたいはず!

子供達も指導者も、毎年、毎月、毎週、毎日…練習、指導を試行錯誤しながら笑ったり泣いたりしているのではないでしょうか。

私も、うまく指導してあげられない指導者の1人であり、現役のアマチュアプレイヤーでもあります。

このブログを立ち上げる事で、改めて子供達の気持ち、指導者の気持ちを考え整理、発信、共有し、読者の皆さんと一緒にバスケットボールのスキル、指導者としてのスキルを高めていきたいと思っています。

私が関わるミニバスケットボールクラブの過去と現状について

まずは、私が関わるミニバスケットボールクラブの過去と現状について説明します。
私の住む小さな町も、現代日本の少子化問題の影響が年々出てきて、子供の数がどんどん減っています。その影響なのかスポーツを習う子供の数も減ってきている状況です。人口の多い都市部は、少子化が進んでも田舎町よりは子供の数は多いので影響は少ないかもしれませんが、田舎町の状況は深刻です。
そんな中で私の住んでいる町にもミニバスケットボールクラブはあります。創部20年近くになるかな。最初の卒部生は現在30歳くらいです。過去には男子チームで、あと1勝すれば、全国大会に推薦してもらえるほどのチーム時代もありました。その頃は、男女別で試合にもエントリーできてました。(ミニバスケットボールはルール上、公式戦では最低10名の選手が必要です)当然、意識高く能力も高い選手が在籍していたし、各学年男女共に5~7名くらい選手もいました。
そして、徐々に在籍の子どもが少なくなりかけた6年ほど前に、メインの指導を大先輩のコーチからバトンを引き継ぎ4年後、ついに人数が足りなくなって男女混合のチームになりました。同時にチームとして軸になってくれる選手も育たないという負の連鎖。
毎年度、試行錯誤を繰り返し、あの手この手で練習をするのですが、指導者として納得のいく選手を育てることができない。自分が思い描くレベルの選手に育ててあげられない現実。悩みます・・・情けないです・・・

選手が育たない問題点

選手が育たない問題点を整理してみます。自己分析ですが・・・

① 練習回数の問題
② 練習メニューの問題
③ 在籍選手の人数の問題
④ 子供達の運動能力の問題
⑤ 子供達の意識、保護者の意識の問題

考えれば他にも問題点はありますが、この五つについて整理していきたいと思います。

これから、焦らずじっくり考えて問題を解決していきたいと思います。

それでは、田舎のミニバスケットボールクラブの問題点を
『ミニバスパワーアップポイント』の記念すべくオープニングテーマとして、次回から発信していきたいです。

ブログ初心者です。少しづつ勉強して、見やすく分かりやすいブログを目指します!
皆さんよろしくお願いします。
コーチアフロでした!

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