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ミニバス|2019年度E級コーチライセンスが最短3日・しかも自宅のPCで取得できるように

E級コーチライセンスが取得しやすくなりました

ミニバスをはじめ、地域レベルの大会に参加するには、E級のコーチライセンスが必要になります。

いわゆる、E-1級・E-2級ライセンスと言われるものです。

E-1級のコーチライセンスを取得するには、講義・実技を含めた講習会に参加することが義務化されています。

というのは!過去の話!

2019年度からは

E-1・E-2の区分が無くなり

E級コーチライセンスに一本化されます。

しかも、わざわざスケジュールを調整して講習会に参加しなくても、eラーニングという方法で自宅のPC環境で受講・申請・取得できます!

なんと!最短で3日間で取得できる、敷居の低さ(笑)

ミニバスの指導者不足を少しでも解消できるように、より多くの方にE級コーチライセンスの取得をお願いしたいです。

もちろん、指導者不足を解消する事だけが目的ではなく、バスケットボールが大好きな子供たちの為に、より良い指導と子供たちのお手本となる指導者を目指すものです。

では、JBA発表の概要をサクッと見てみましょう。

JBA公認E級コーチ養成講習会概要

まず、受講条件・環境として、インターネット接続が可能なパソコン又はタブレットが必要です。

パソコンに関してはOSはWindowsに限ります。MacOSには対応していません。

スマートフォンでは画面サイズが小さいく、内容の確認が難しい為オススメできないそうです。

養成目的

初めてコーチになったとしても最低限の⾏動がとれる⼈材を養成する。

プレーヤーにとって安⼼・安全な環境を確保し、より効率的・効果的な指導ができる⼈材を養成 する。

JBA公認E級コーチ(eラーニング)取得ガイド

とありますので、本当にコーチ経験のない方でも、コーチの基礎が学べる講習です。

対象と受講条件

対象は、コーチライセンスの取得を目指す方。もちろん向上心とやる気に満ち溢れた方は是非とも取得してください(笑)

受講の条件は、 受講開始年度の4⽉1⽇現在で16歳以上の方という事だけ。

実施方法と合格条件

講習の実施方法は、eラーニング(PC又はタブレット)を使って、3時間程度の講習です。

事前にテキスト(指導教本・上巻)2,100円+消費税を購入して講義を受けます。

内容は、オープニングから始まり、1~6章までの各講義を受けます。各章の最後には章末テストがあります。

そして、最後に認定テスト。

認定テストの合格条件は、

  • すべての内容をきっちり受講すること
  • 10問ある各章末テストを10問正解すること
  • 認定テストで35点中28点以上(8割以上)正解すること

eラーニングですので、当然自宅など自分の時間で受講します。前もって購入しているテキストを見ながらテストができるので、問題ない条件だと思います。

申込方法

申込方法は TeamJBA より、申し込みを行います。 TeamJBA のメンバーIDをお持ちでない方は、前もって TeamJBA のメンバーIDを取得しておく必要があります。

申込受付期間は、2019年度は 2019年5⽉7⽇〜2020年1⽉30⽇ 、随時受付可能です。

受講期間は、申し込みから30日間。期間内に終了しなかった場合は不合格。再受講には再度受講料がかかります。

でも、最短3日間で取得可能ですので、一気に済ました方が良さそうですね。

受講・登録費用

受講に必要な費用は

受講料2,000円+消費税、テキスト代(指導教本・上巻)2,100円+消費税

となります。

合格後の登録費用は、4年で1000円。ちなみに資格有効期間も4年間です。

総額 税込み5428円

まとめ

ざっくりと、2019年度からのE級コーチライセンス取得方法をまとめました。

日本のバスケットボール界が、日本一丸となって盛り上がってきている事は間違いありません。

それを見て、バスケットボールを始めたいと夢を描いてボールを突き始める子供たちの為にも、正しいコーチングを学び、人としてのお手本になる指導者を目指してみませんか!

詳しい取得方法は、JBAの公式サイトに取得ガイドがありますのでご覧ください。下記のリンクからどうぞ。

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