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ミニバス|ラダートレーニングする?しない?【したほうがいいです】

 
ディフェンスをしてもすぐ抜かれてしまう。左右の動きについていけない子供達。
「動きが遅いというか、反応が鈍いというか。今の子供たちは、運動下手なのか・・・どうにかしたい」
と悩む人、
ミニバスでラダートレーニングをするメリットがあるか?と考えている人、
間違いなくラダートレーニングをお勧めします。
 
✔︎本記事の内容
・ミニバスでラダートレーニングをやるメリットはあります

・ラダートレーニングの効果

・ラダートレーニングの取り組み方は

 

 

ミニバスでラダートレーニングをやるメリットはあります

ミニバスでラダートレーニングを取り入れることは、むしろ必須かもしれません。

 

なぜなら

近頃の子供たちは昔と比べると少し運動能力が悪くなっていると感じるからです。

 

スキップをさせてみても、うまくできない。

ある動きをやって見せ、コピーさせてみても上手く再現できない。

単純に素早く動けないなど。

 

そんな現代の子供達の運動能力を目覚めさすことできるのが

ラダートレーニングだと思います。

ミニバスの練習や試合を見ていて、うまくステップができない子や、俊敏性、敏捷性が悪い子が気になるチームは、取り入れるメリットはあると思います。

 

日本の昔から伝わる遊びの一つに「けんぱ」があります。

昔はよく道に、丸や三角、四角の絵が書いてあったように感じます。

それを思い出すと、遊びの中に運動能力を上げる効果があったことがわかります。

 

ラダートレーニングの効果

ラダートレーニングで得られる効果は、必ずバスケットボールで必要になります。

ラダートレーニングは、ラダーと言われる梯子に見立てた器具の上で規則的なステップを行うトレーニングです。

その動きを正確に素早くやろうとすることで、脳から筋肉に体を動かす指令が早く伝わるようになります。

結果、

・足が素早く動くようになります。

・反応よく動くようになります。

・アジリティー能力が上がります。

ちなみに、少し難易度の高いステップを取り入れる事で、コーディネーティブな刺激もあ理ます。

 

ラダートレーニングの取り組み方は

では、ラダートレーニングを取り入れる時

どれくらいの時間取り組めばいいのでしょうか。

 

素早く動くことを脳から筋肉に伝え動かせるようにするトレーニングなので

長時間、持久力をつけるような練習は必要ないと言われています。

 

個人で取り組むなら、5分から長くても10分、真剣にトレーニングしましょう。

回数は週2回くらいがいいです。

 

ミニバスの練習に取り入れるなら、

週2回、3回の練習をするチームは毎回取り入れる。

毎日練習があるチームなら、2日に1回程度。

取り入れる時間は、チームによって異なってきますが、たくさんの人数で順番にやることになるので、あまり多くの種類をやると時間がかかってしまいます。

複数のトレーニングメニューを準備して、3種類くらいを選んでやればいいと思います。

少しずつ地道に取り組むことで、必ず効果があります。

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