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コロナ状況下でのJBA、都道府県協会、そしてチームコーチ、考え方の違い

 
コロナウィルス感染拡大の中、今後、ミニバスの大会や活動はどうなっていくのか。どう進めるべきなのでしょうか?
ある都道府県協会のZOOM会議に出席して感じたことです。

 

✔︎本記事の内容
・JBAの方針

・ある都道府県協会の協議内容

・チーム責任者としての考え
 

JBAの方針

まず、2020年度の選手登録数が前年度と比較して、約半数という状況。

各都道府県協会を通じて、JBAの選手登録を進めるような話があるようです。

JBAとしては、年度終わりに全国大会を開催する方向で進んでいる。

全国大会を予定している関係や、今後の資金難を回避することも、選手登録を進める理由だと考えてしまう。

 

ある都道府県協会の協議内容

ある都道府県U12部会のZOOM会議での議論は、

コロナウイルス感染症の影響を考えながら、都道府県の大会を開催する方向で進んでいる。

しかし、そもそも大会をするべきか、中止するべきかの判断が、まとまらないのが現状。

大会ありきの考え方には、JBAがミニバスの全国大会を開催する方針が大きく影響している。

 

チーム責任者としての考え

JBA、都道府県協会の考え方を踏まえて

チーム責任者としての考え方は

ほとんどの指導者は、

「子供達に試合をさせてやりたい」

という意見は共通。

その中で、

【コロナと共存していかなければならない】

という意見や、

【コロナウイルスの感染リスクが心配】

など、考え方のばらつきもある。

 

 

個人的な考えになります。賛否はあるかと思います。

 

コロナウイルスのワクチンや治療薬が開発されるまでは

広範囲にチームを集める大会避けるべきです。

子供達に、思いっきり練習や試合をさせてやりたい気持ちはありますが、

子供達が一人でもコロナウイルスに感染し、運動ができない体になることはあってはならない。

その危険性を考えるべき。

JBAは日本のバスケットボールの競技力向上を考えているのなら、

子供達のもっている可能性をもっと重要視するべきでは。

今、ミニバスがしたい選手、

その子に、ミニバスを頑張って欲しい保護者や指導者、

おそらく、その子の技量やスキル、センスに期待し将来を有望視しているからではないか。

なら、尚更、その子たちを守る方向で考えるべきではないか。

 

コロナウイルスをめぐる対応に苦慮され

ご尽力されておられる皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございます。

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