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ミニバス|【手のひらの向き】を意識させる練習でボールハンドリングが伸びる!

ミニバスを教えるとき、基本となるドリブル、パス、シュートを教えるのは大切ですが・・・

その基本の中に共通のポイントがある!
最近、気がつきました。
ミニバスの指導をしている中で、子供たちに基礎スキルを教えるのは当然のこと。
姿勢・シュートフォーム・ドリブル・ボールハンドリング
たくさんの基本がありますよね。
その基本を教える中で共通のポイントがあります。
そのポイントとは
【手のひらの向き】
です。
 
✔︎本記事の内容
・バスケの基本は【手のひらの向き】
・基本を思い出してみる
・【手のひらの向き】意識して練習してみる
 
 

バスケの基本は【手のひらの向き】

バスケットボールを知っている人

バスケットボールを指導している人

はバスケットボールの基本・基礎が大切なことは知っていますよね。

ミニバスをしている子を見ていると、

指導者が思っているように成長していく子と

少し思っているように伸びてくれない子は正直います。

同じように、ボールを待ったときの姿勢や、ドリブルの基本、シュートの基本を指導しているのになぜか?

そこに一つ共通のポイントを見つけました。それは・・・

【手のひらの向き】

です。

 

基本を思い出してみる

バスケットボールの基本を簡単に思い出して見ましょう。

ドリブルの基本
・ボールは強くつく
・ボールに触れている時間を長くとる

シュートの基本
・ボールをまっすぐ思っているところに飛ばす
・最近の基本はワンハンド
・フォロースルーを意識する

パス(キャッチ)
・パスキャッチは、ターゲットハンドを作る

など。

バスケットボールの基本を教えていく中にも、細かな基本があります。

その動作をうまくできる子は、手のひらがしっかりボールに向いていると言うことです。

 

【手のひらの向き】を意識して練習してみる

ボールハンドリング、ドリブル、シュート

各練習をうまくこなせない子や

ミニバスを始めて間もない子に指導する時、

【基本の動作】+【手のひらの向き】

を付け足して教えてあげると

スキルアップのスピードが上がるかもしれません。

 

例えば・・・

ドリブルでは
ドリブルのボールコントロールをする上で
ボールが床からどんな角度で上がってくるか?
そこの面に対して【手のひらを向けてあげれば】
ボールは手にしっかり入ってきます。
片手でコントロールする、インサイドアウトを例にして手のひらの向きを感じてもらえたらわかりやすいです。
パスキャッチでは
パスキャッチでの、手のひらの向きは基本の中の基本です。
ターゲットハンドはもちろん、手のひらをボールに向けます。
キャッチをする時も手のひらを向けましょう。
そうすれば、ボールを受けやすくミスが減ります。
突き指もしなくなります。逆に突き指をする子は手のひらがボールに向いていないということです。
シュートでは(ワンハンドシュート)
シュートの基本は、狙ったところにまっすぐボールを飛ばすことです。
シュートを打つときは
シュートを打つての指をまっすぐ上に向けて手のひらをゴールに向けます。
その動作は、どんなシュートでも同じ原理原則です。
構えを作った時に、手のひらがゴールに向いていないとシュート率は落ちます。
どんな体勢からでも、シュートを決める人はフィニッシュの時、
手のひらをゴールに向けています。
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いろんな基礎・基本を教えるときに、指導者が手のひらの向きというヒントを子供達に与えてみる。
練習の時に、少し意識ずけしてあげましょう。
ただ、練習をやるだけではなく
うまくできるポイントを意識させてあげましょう。
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