お気に入りの記事があれば、facebook・Twitter・LINEなど、SNSでシェアをお願いします

今よりも必ずバスケが上手くなる方法は【遠慮をしないこと】

もっと、バスケットボールが上手くなりたいと思っているのですが・・・

そんなあなたに、10年間ミニバスケットボールの指導をしているJBA公認C級コーチが10年の経験から、伸び悩む原因と解決方法を教えます。

 

✔︎本記事の内容

・普段の練習でバスケは必ず上手くなる
・健康で強い体作りを
・まとめ
 
 

この記事を見ているあなたは、バスケットボールが上手くなりたいと思っている人ですよね。

もしくは、最近思うようなバスケットボールできないなど、少し悩んでいる人かもしれません。

まずは、そんなあなたに一言。

 

プレーはともかくバスケを楽しむことを忘れないように」

という事です。

 

バスケットボールは楽しいからやっていますよね。

バスケットボールを考えすぎて悩んでしまうと楽しくなくなります。

まずは、練習や試合を楽しんで下さい。

 

では、今よりもバスケが必ず上手くなる方法を説明しましょう。

 

普段の練習でバスケは必ず上手くなる

当たり前のことですが練習をいっぱいする事。

これが大前提です。

でも、時間には限りがあります。

その中で練習時間を増やすことを考えましょう。

 

遠慮をしない

あなたは練習中に遠慮をしていませんか?

✔︎自分より上手い人
✔︎先輩
✔︎背が高い人

同じチーム内で同じように練習をしているのに、あなたは遠慮してしまっていませんか?

  • 次のパス、先輩がいるから任せておこう
  • 上手い子が先に走っているから任せておこう
  • あの子の方が背が高いから任せておこう

遠慮をすると、みんなと同じ練習時間なのに、あなたの練習時間が少なくなります。

 

バスケが上手くなりたいなら

もっと積極的にボールに絡むようにしましょう。

いっぱいボールに絡むことで、あなた自身の練習時間は多くなるということです

ボールに絡むとは、常にボールをキープする事ではありません。

次のプレーを予測して、空いているスペースに動くこと。

パスが回って来なくてもボールの動きに絡む様にしましょう。

その動きやプレーが失敗しても、

それが良くない動きであっても

その積極性が

あなたの学びになり、知識に代わり、未来のあなたの力になります。

 

そしてもう一つ、今以上にパスを要求していきましょう。

ボールを扱う時間が多いほど、シュート・パス・ドリブル・ボールハンドリングが上手くなっていきます。

間違いない事実です

 

みんなと同じ練習時間、遠慮をしてしまうともったいないです。

積極的にボールに絡んで、効率よく練習することで質の高い練習になり、必ず今よりもバスケが上手くなります。

 

健康で強い体つくりを

限られた練習時間を効率よく使うためには、健康で強い体をつくることも大切です。

しっかり食べて、しっかり睡眠をとりましょう。

バランスの良い食事

バランスの良い食事で強い体を作りましょう。怪我のリスクが軽減されます。

怪我をしてしまったら、練習時間が減ってしまいます。

小学生の体つくりを解説している記事を参考にしてみて下さい。

✔︎合わせて読みたい

  バスケをしています。もっと練習してうまくなりたい。試合中の当たりに弱いんです。もっとフィジカルを強くしたい!どうすれば体が強くなりますか? そんな悩みを解決します。   ✔︎本記事の内容 ・体作りに必要な栄養と働き。・バスケッ[…]

 

睡眠をしっかり取る

しっかり睡眠を取ることで、体の疲れも軽減され、コーチや先輩の指導を集中して聞くことができます。知識を入れてプレーに反映することも上手くなる方法です。

✔︎睡眠をとると背が伸びる

コメント小学生の親です。最近、子供の寝る時間が遅くなってきています。朝も起きてこないし、成績も勉強も疎か。ミニバスも直ぐに疲れます。睡眠ってやはり大切ですか? 睡眠は、子供にとってとても大切です。 3人のバスケキッズを育ててきた[…]

 

以上が、普段の練習でバスケが今よりも必ず上手くなる方法です。

 

まとめ

あなたは自分はバスケットボールが上手くないと思っていますか?

悩んでいませんか?

そんなあなたほど、遠慮をせずにもっと積極的に練習しましょう。

その姿勢は周りの人も必ず認めてくれるはずです。

そうすることで、練習を試合をバスケットボールを楽しむことができるはずです。

 

練習は嘘をつきません。

質の高い練習をする、質の高い練習がどんな練習なのかに気がついた時、

バスケは必ず上手くなります。

 

>「アンダーカテゴリー(15歳以下)でのマンツーマン推進(=ゾーンディフェンス禁止)」について

「アンダーカテゴリー(15歳以下)でのマンツーマン推進(=ゾーンディフェンス禁止)」について

「プレイヤーズファースト」を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指します

CTR IMG