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3人スペーシングドリル

広いコートなのに、ボールに集まってしまう子供たち。

もっと、スペースを考えてバスケットボールをしてほしい。

言葉で説明をしても、すぐに理解してもらえないので、まずは3人で空いたスペースを埋めていくスペーシングを身に着けよう。



しかし、実際やってみると、最初は意味が分かって動いているようには見えない。

そこを粘り強く、何回も練習することで、必ず試合でいいスペースでプレーするようになります。

単純だけど、奥が深い3人のスペーシングドリル。

3人スペーシングドリル

練習のポイント

必ずディフェンスを意識して取り組む

アウトサイドでパスをもらうときは、オープンスペースに入る良いタイミングでパスを要求する

パスを受けたら、必ずゴールを向いてトリプルスレット

トップポジションからのパスランはできるだけ大きく動く

動きが解ってくれば、ディフェンスをつけて、練習の負荷を変えてやる

ディフェンスは、ボールマンへのクローズアウト、オフボール時のヘルプポジションの切り替えを意識して練習する

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「プレイヤーズファースト」を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指します

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