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何事にも向上心を持って向き合う姿勢が自分を変える

今回の記事は、バスケットボールだけではなく、人として成長する上で大切だなと私が思うことを書いてみます。

それは、何事にも向上心を持って向き合う事。

人は十人十色といわれますが、人によって持っている感性や性格は違います。

良く笑う人、あまり笑わない人

良くしゃべる人、しゃべれない人

すぐに落ち込んでしまう人、あまり周りが気にならない人など

いろんな人がいます。

そんな中で、何事にも向上心を持って取り組める人というのは、人としていろんな事を吸収し、聞いて見て感じて、自分というものを作っていける人間だと思います。

私もそんな人間になりたいと日々思い、何事にも下を向かず、前向きに勉強して挑戦して行くことを心がけています。

正直、何を、どこをゴールだと思って日々生活しているかわからないですが、人生の終わりまで勉強だと思っています。

そんな私も、若かった頃から向上心を持っていたかといわれると、嫌なことやめんどくさいことを避けていたこともたくさんあります。

そんな私を、今の自分にさせてくれたのが、バスケットボールなのです。

中学高校とバスケットボールをして、社会人になり一旦バスケットボールから離れた時期がありました。

それから、何年か過ぎて、自分の子供がミニバスケットボールを始めた事が、再びバスケットボールと向き合うきっかけになりました。

大げさに言うなれば、人生のターニングポイントですかね。

高校生現役時代を振り返ったときの後悔や、再びバスケットボールを始めたときの不甲斐なさが、今の向上心とやる気の原動力になっていると思います。

その向上心は、バスケットボールだけではなく、日々の生活や仕事の中でいろんなところに目を向ける事につながっています。

ミニバスケットボールの指導を始めた頃は、何もわからないところからスタート。

自分自身の指導に自身も持てず、当時、指導をしていた子供たちには本当に申し訳なかったと思います。

それから、必死でバスケットボールというスポーツを、改めて見て聞いて感じて、勉強し直して試行錯誤を繰り返しました。今は少しですが知識も増えて、指導している子供たちに自信を持って指導することが出来ていますが、まだ納得いく指導はできません。

なので、バスケットボールの勉強は、子供たちと一緒に、これからも続きます。

ミニバスケットボールにであって、人生良い方向に進めたような気がします。

これからの人生、これまでの教訓を生かして、何事も向上心を持って生きていこうと考えます。

そんな、向上心の大切さを子供たちにも伝えたい。

そんな、向上心を、同世代の大人にも伝えたい。

何事にも向上心を持って向き合う姿勢が自分を変える!

そして、必ずこれから先の自分にプラスになることを。

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「プレイヤーズファースト」を尊重した、目先の勝利に捉われない長期的視点に立った指導の推進をし、バスケットを楽しみ、打ち込める環境作りと、日本全体の競技力の向上を目指します

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