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ミニバス|新型コロナウイルス対策・家でできる練習ワンハンドシュートのメカニズムを知ろう



 
ミニくん
コロナウイルスのせいで、体育館で練習ができないよ。
 
バスくん
家で自主練するしかないね。

 
ミニくん
ワンハンドシュートの練習がしたいんだ。

 
バスくん
でも、使えるバスケットゴールがないよね。

 
ミニくん
何かいい練習方法ないかなぁ。

新型コロナウイルス感染症の予防対策で練習中止。
体育館も使えない。
公園のバスケットゴールも人でいっぱい。
でも、何か練習をしておきたい。
家でできる、ワンハンドシュートの練習を紹介します。

今回の内容

ワンハンドシュートのメカニズム(シューティングハンド)がわかる練習方法を紹介します。

ワンハンドシュートのメカニズム(シューティングハンド)がわかる練習方法

練習場所

家の中をはじめ、あお向けで寝れる広さの場所

道具

ボール 1個

練習方法

  1. 近くにボールが当たると困る物が無いところで、あお向けに寝転ぶ
  2. シューティングハンド(もちろんワンハンド)にボールをのせて、肩の上で構える
  3. フォロースルーを意識して真上にボールを飛ばす
  4. 落ちてきたボールを受ける

本当に、シンプルな練習です。

この練習で何がわかるのか。

それは、ワンハンドシュートにおける、シューティングハンドのメカニズム

ゴールに向かって、まっすぐボールを飛ばすためのメカニズムです

シュートを決めたいなら、狙ったところにボールをまっすぐ飛ばさないといけません。

関連記事 ミニバス|ワンハンドシュートが入るようになる【ヒント】教えますを見ていただければわかると思います。

上で紹介したシンプルな練習。

あお向けに寝転んで、ボールを真上に飛ばす動作ですが、

正確にするには、シューティングハンドの正しいメカニズムが必要になってきます。

まず、あお向けに寝転んで、シューティングハンドにボールを

落とさないようにのせ、肩の上で構える

【落とさないようにのせる】

という事は、手首をコックし(手首を返した状態)狙った方向に手のひらを向けるというセットになっています。

【肩の上で構える】

と、自然に肘が足元の方に向いて、脇がしまった状態になっていると思います。

いわゆる、肘が開いていない状態です。

そして、フォロースルーを意識(ボールに回転をかけて)

真上にボールを飛ばす。

正確にできていれば

同じ場所に落ちてくるはずです。

左右にずれたり、同じ場所に落ちてこなければ、

正しいシューティングハンドになっていない証拠です。

繰り返しこの練習をすれば、

  • 手のひらをゴールに向ける
  • 肘を開けずに構えて、シュートの軸を崩さないようにする

という

ボールをまっすぐ飛ばす

ワンハンドシュートのメカニズム

が理解できるはずです。

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で練習ができない人のために

ワンハンドシュートのメカニズム(仕組み)がわかる練習方法を紹介しました。

他にも、家や公園でできる練習方法を

関連記事 ミニバス|家でできる練習・スキルアップ

という記事でも紹介しています。参考にして下さい。

新型コロナウイルスに負けることなく頑張って自主練しましょう。

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